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マナーのお話し

こんにちは

将来のパートナーを見つけたい方、自分の結婚観を新たにしたい方、パートナーとの仲を改善したい方を応援してます、リマリッジ・コンシェルジュ藤田順子です。


先日、ビューティーコンシェルジュスクール第3期修了の懇親会がありました。音譜


ビューティーコンシェルジュスクールは、内面も外見も磨いて上質な女性になることを目的にしているスクールですビックリマーク


わたしは、マナー講師をしているので、テーブルマナーをお伝えしながら、みなさんとお食事を楽しんだのですが、その際に話題となったのが、男性がマナーを知らなさすぎるということでした!!



女性をエスコートするのが男性の役目なのに・・・・・・・・・・・・・・ニコニコ


たとえばレストランで席を案内されるときは男性が先に立つのですが、その際女性を置いてきぼりにしがちな人が多い・・・・・・・・叫び


女性が席に着いてから男性は席につかなくてはならないですし、女性を上座に座らせるのはマナーなのですが、自分だけさっさと座ってしまう男性・・・・・・・いますよねショック!

 


もちろんきちんとしたマナーをわきまえている男性もいらっしゃいますが、たとえばお見合いのときとか、女性とのお食事の際にはぜひ気を付けていただきたいものですラブラブ



 



ビューティー・コンシェルジュスクール修了懇親会
再婚でしあわせになるための愛され体質になるーリマリッジ・コンシェルジュ-ビューティー・コンシェルジュスクール3期修了式

再婚でしあわせになるための愛され体質になるーリマリッジ・コンシェルジュ



 

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コメント: 2
  • #1

    「結婚塾」立教、榎本です! (土曜日, 23 3月 2013 17:18)

    「結婚塾」立教、榎本です!

    順子先生、こんにちは! また遊びに来ました!



    ところで懸案の男性のマナーの悪さ。。。今更でなく全男性を代表してここでは謝罪でもしましょう!

    どうもすみませんでした! 今後、気を付けます!(笑)



    一応、謝罪したので、男性としてマナー云々をもう30年も前に卒業してきた立場でコメントします!

    結論として、チョイ悪オヤジ風に言えば「マナー」を「マナー」として教える事に限界があります!



    同じ事で散々悩んで来た同胞として言えば、「臭い匂いは元から絶たなきゃダメ」と言う結論です!

    「マナー」初級者が「マナー」を物理的作法、肉体的動作として「必要知識」と捉えているうちは(往々にしてデリカシーの欠落しがちな)男性にとって「堅苦しい」無用の長物だからです!

    いちいち、記憶して覚える物ではなく、(特に)異性に対しての基本的な「敬意」が有って「自然」に「心技体」に表現されるはずの物だからです。



    つまり、やれ、テーブルマナー、やれ、レストランでの作法、やれ、女性へのエスコート云々などは言うまでも無く「自然の敬意」に於いて「マナー」以前の「エチケット」の問題であって何のORIGINALITYも無いからです。

    語学的な意味以前にLOGOSのニュアンスとして、ここでは私にそれらをあえて「エチケット」と呼ばせて下さい。

    従って、一般的に快適な作法として客観的に好感持てる動作、作法、それは純粋に「エチケット」と言うべき範疇で誰もが会得しなければならない常識的ルールです。



    それに対して形式的な「エチケット論」からとっくの昔に卒業した私が卒業生として言えば「マナー」ほど面白い物はありません!

    私流の解釈で言えば、「マナー」は「エチケット」より大いに「広義」で認められる「味」「個性」「ORIGINALITY」「遊び心」のVARIATIONです。

    根底に相手に対しての敬意、思いやりや愛情、さらに「遊び心」まであればきっと豊かな表現ツールになると思うからです。

        *       *       *       *

    長年生きて来ると、(特にエゴグラムで常に失格者レベルで「AC」が低く、私の如き人間にとって)「マナー」は「エチケット」の拡大解釈で「厳守」すべき物から、チョッと外して「規格外」に(今風に言うと、カスタマイズ、、とでも言いましょうか?)しても楽しい「遊び心」の反映とでも位置付けましょうか?

    瞬時にしてアドリブで「規格」を外す事を覚えて30年も経ちます。。つまり「エチケット」が共通ルールなら「マナー」は正に「個」の反映で正解が人数分だけあっても良いという事です。

    「エチケット」が客観的な不特定多数にも通用するのに対して、私は「マナー」は「個」に対応した「個人的に失礼に当たらないギリギリの線まで許される遊び心」だと思います。

    他の人には通用しなくても「特定の相手」にさえ失礼にならなければ大いに有効活用すべき「遊び心」であり、「WIT」でもあり、昔流に言えば「粋」でもあり、洗練されたニュアンスで言えば「エスプリ」とでも言いましょうか?

    十分に相手を意識しながらも「堅さ」「ルール」よりも「楽しさ」「洒落」「遊び心」に重点を置いたエッセンスがそこにはあります。

    これも「AC」が極めて低く、その分「FC」が高い私の様な万年青年(のつもり、、、)ならではの解釈で決して人に勧める物でもありません。

    つまり私にとって「レディファースト」は言うまでも無く当然ですが、必ずしも一般的に言う「マナー」に当てはめて教科書通り行動しているか?となると些か疑問です。

    例えば「レディファースト」と「エチケット」を前提にすれば、文中にある通り「女性を上座に座らせるのはエチケット」ですが、もし女性がどっちが上座なのか分からない、または知らないまま先に着席したらどうでしょう?

    初めに「ルール」ありきで女性に「こっちを上座と言うのですよ!」と教えるべきでしょうか?  



    私の言う所の(ここで言う男の)「マナー」とは女性に無知である事の恥をかかせない為の純粋な配慮が優先すべきであり、女性が何も知らないで、無意識で座った席を当座の「上座」だと男性が認識すれば良いだけです。 

    所詮、そんな事どちらでも良く、無知だから勝手に気に入った席に座ったのでしょう。。 「エチケット」的に女性が間違う事も多く見てきた私なりの「マナー」論です。



    また、本来は「上座」なのに景色が悪いとか、直射日光で眩しい等と言う事が実際に有りました。 それでも「上座」を固定的に考えるべきでしょうか?

    私は要するに「マナー」とは如何に相手に配慮を忘れず、「臨機応変」に対応するかという「スキル」の様な気がします。



          *       *      *      *           



    順子先生の範疇である、テーブルマナーにしろ、果たして女性は全てをマスターしているでしょうか? 私の長い経験では、見るに見兼ねる女性も多く見て来ました。

    その場合、私は男性の「マナー」として見て見ぬ振りをしてきた物です。

    こんな事、どんな教科書にも書いていないチョッとした「マナー論」です。

    「エチケット」は共通で頭に入れれば可能ですが、これは男性の「心」の反映です。 それを真の「マナー」と呼ばずして何を「マナー」と呼びましょうか?

                                      *     *     *     *

    順子先生のテーブルマナーの様な基本的な作法は「生まれ、育ち」が大いに出てしまうので本当は大変に怖い物です。

    順子先生と同じように動作してるつもりでも「ぎこちなさ」がどうしても出てしまうからです。

    そこで順子先生ほど綺麗に作法が出来ない、ぎこちない、どことなく慣れない、、、という「女性に朗報」です!



    そんな時は、私だったら「別の引き出しのマナー」で誤魔化しなさい!とアドバイスする事でしょう!

    「まあ、美味しそう!頂きま~す!」と大きな声で店のスタッフに声を出してお礼の気持ちで挨拶して御覧なさい!

    いつもの貴女で十分ですよ! 特に気取る必要も全くありません! ハッキリ店のスタッフの顔を見て言うのですよ!

    一気に貴女のテーブルマナーなどぶっ飛んで貴女への「視覚」への凝視から「聴覚」と「笑顔への感心」に一瞬で変わりますよ!

    貴女は店のスタッフに話しながら「美味しい!」 「また来ます!」 「店の名刺ありますか?」で十分に「マナー」溢れるお客様になれるのです。

    貴女が怖いのは「相手からの視覚」だったのに、一気に貴女の「笑顔への視覚と『声』と言う聴覚」に感心が行ってしまうのです。

    私が言う所の「別の引き出しのマナー」で誤魔化しなさい。。。。とはこの事です!

    テーブルマナーそのものにはどこまで行っても真似出来なくても、「一流店」に行けば行くほど生きて来る(誤魔化し)「マナー」です。

    例え貴女が誤魔化しても、果たして店のスタッフは貴女をマナーの出来ていない女性だと批判するでしょうか?

    飛んでもありません、、いくらマナーが出来ていても無言なお高い客ほど嫌われる事は無いと聞きます。

    所詮、人間同士のコミュニケーションなのですから。。

    (書けば書くほど、御見合いの注意点に似て来ましたのでそろそろペンを置きます!(笑) )



    従って、私にとって「マナー」とは、「エチケット」の様に頭で覚えた画一的な「知識」ではなく、どんなTPOでも通用する「心で対応出来るスキル」なのです。

    従って「臨機応変」であり、形式的で無く、かつ相手を尊重した姿であることが要求される高度な「対応力」なのです。



           *     *      *      *



    男性がそれらのレベルまで「マナー」を駆使出来れば、相当に男性として一目置かれる事でしょう。

    ここでは、それ以前の「エチケット論」に警鐘を鳴らしている事を(特に男性は)真剣に認識しましょう。

    本当に些細な事で相手からの好意を逃している事にほとんどの男性が気が付いていないからです。

    蛇足ですが、同じくらいに重要な要素として女性にとって何よりも「メラビアンの法則」を再認識してもし過ぎる事は無い事も付け加えさせて下さい。

    知らない女性は、(特に女性の方にとっての「メラビアンの法則」は)順子先生のきっと最も重要視している得意中の得意の科目ですから、お聞きになって損は有りません。

    順子先生流に成り代わって「メラビアンの法則」をたった4行で幸せになれる秘密を順子先生のブログから盗んで来ました! ソッと貴女だけに教えて私の「マナー論」を閉じましょう。

     *  *  *  *  *  *   *   

    ♥「まずは笑顔!(^^)!です!!

    ♥ 次にも笑顔!(^^)!


    ♥ そして笑顔!(^^)!


    ♥ しつこいですが、笑顔!!」

    (順子先生ブログより)

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  • #2

    リマリッジ・コンシェルジュ 藤田順子 (木曜日, 28 3月 2013)

    結婚塾 榎本さま
    コメントありがとうございます。
    ちょっと堅苦しく書いてしまいましたが、マナーは榎本さまのおっしゃる通りです。

    エチケットはもともとフランス語でルイ14世のベルサエユ宮殿にお手洗いがないことから始まったようですが、わたくしが思うエチケットは対個人に対してで、マナーは周りの方がたを不愉快にさせないという公的な感じがします。

    そして臨機応変とおっしゃいましたが、その通りです。
    たとえば一つのテーブルに5人いたとします。その中のひとりがマナーがわからず違うことをしたとしましょう。その時にマナーをわきまえている4人はそのマナーを知らない方に恥をかかさない様、同じ動作をします。つまり相手への思いやりの心がマナーなのです。
    ですから、榎本さまのおっしゃるとおりです。
    お食事の基本は楽しくいただくことです。ですからマナー。マナーと堅苦しくならず、楽しいコミュニケーションをとりながらおいしくお食事することが一番です。

    海外に出られる場合は、プロトコール(国際儀礼)を知っているとホテルマンの対応が違うと聞いたことがあります。

    でも結論は思いやりのこころです。それをどう表現するかですよね。
    榎本さまとのお食事は楽しそうですね。

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